虚像庭園〜少女の散る場所〜

       BLACK-PACKAGE TRY
Windows95&98対応   
凌辱系ビジュアルノベル   
Pentium75Mhz以上   
(Pentium100Mhz以上推奨)   
640*480、FullColor(約1677万色)   
4月8日発売中 7800円   
女性のみフルボイス   


    あらすじ
 主人公は、休暇を利用して車で旅行中であったが、山中で嵐に遭い、近くの洋館に避難することに。
 その洋館とは、ヒロインである弥生の療養している別荘だった。
 そこで、愛憎蠢く悲劇が始まる・・・



    キャラ紹介
楠田 浩司/くすだ こうじ
 平凡な生活を送る特に取り柄のない主人公。彼女と最近喧嘩別れしたばかり。休みを利用して、車で旅行中であった。
 嵐に巻き込まれて、土地勘がない状況でうろつくのは危険と判断、近くの洋館(弥生の別荘)に避難することになる。
 2才年上の兄、晋一がいたが、2年ほど前に交通事故で他界している。

         沢本 弥生/さわもと やよい

           ロングでストレートの紫の髪に、
           大きなリボンとボンボンのついた
           カチューシャが愛らしい。
           森の洋館に住むお嬢様。
           なぜか家の外に出ることはできないらしい。
           主人公を「お兄ちゃん」と慕う、
           あどけなさの残る少女。

  木原 美流/きはら みる

    弥生の家政婦として弥生の身の回りの世話をしている。
    いつも元気で健気な娘。


  飯田 静香/いいだ しずか

 弥生の父親の秘書。
 月に1週間だけ弥生のお目付役として保養地に来る。
 気丈な女性。


  加藤 有希/かとう ゆうき

 通りすがりの少女。
 たまたま主人公の情事を目撃してしまったため、
 その毒牙にかかる。
 メガネっ娘。



    ストーリー
 浩司(主人公)は嵐の中ガス欠の為、弥生の別荘に避難する。
 人里離れた山中でありながら、その別荘には車どころか
 電話さえない、一風変わった所だった。
 必要なものは、弥生の父親が定期的によこす秘書によって、
 補充されるらしい。
 その秘書が訪れガソリンを分けてもらうまで、1,2週間程
 やっかいになる事になった。

 その別荘の主である弥生は、療養の為ここにいるという
 話だが、病弱そうな雰囲気はまったくない。
 確かに肌は白いが、不健康なものではない。
 唯一の同居人であり世話役である美流も、今時めずらしく、
 古めかしいしきたりに縛られているように見える。
 時折見せる、弥生に対する必要以上の忠誠心が、
 それを物語っている。

 浩司は、どこかしら謎めいたその屋敷の非現実的な
 日常に酔いしれ、その少女の魅力にとりつかれていった。
 しかし、とうとう秘書である飯田静香が姿を現し、
 浩司は現実に戻らざるを得なくなった。
 名残惜しくも、その場を離れる為に静香に挨拶をした浩司は、
 その静香からとんでもない事実を知らされる事になる。

 あの弥生がこの別荘に療養する事になった理由。
 それは、浩司に縁がある事だった。
 それも、浩司の心に深い傷を残す理由である、「兄」の存在に・・・

 浩司は、心に沸き上がった憎悪に身を任せるまま、
 弥生に関係する女性を、次々と陵辱して行く事に決めた。
 弥生のすべてを壊す為に。



    ゲームシステムの概要
本作は、NOVELタイプのゲームですので、読み進めていくだけで
臨場感溢れるストーリーを、楽しむ事ができます。

しかし、ただ読み進めるのではなく読み易さを重要視しています。
文章の表示速度やSKIP機能の設定はもちろんの事、文章を巻き戻したり
グラフィカルに表現されたシナリオ回想など、シナリオの分岐も
把握しやすくいたしました。

その他、ストレスのない操作感を目指しています。