主人公、藤沢孝弘は一見あまり目立たない印象の好青年だが、
    彼には人に言えない秘密があった。
    色情狂。そう彼は嗜虐色の濃い異常者だった。
    
    女性を襲い、犯すことに対して罪悪感はゼロ。
    「喉が渇いたから水を飲む」という程度のことでしかない。
    
    ある日、叔父の勧めで女性とばかりのミッションスクールの
    保険医という地位を手に入れる。
    
    こうして、理想的な「狩場」を手に入れた藤沢は、
    女性徒たちの健康的な肢体を求めて動き始める。

明るく活発な、みんなに慕われる優等生的な美少女。
美奈と親友だったために、主人公から狙われることになる。

友達想いで、保護意識を刺激する美奈のことを可愛い妹のように思っている。
そこのところを主人公につけこまれる。

実は「明るく、みんなに慕われる」自分の虚像に、やや違和感を感じている。
主人公に犯され、自分の虚像を打ち壊す主人公の行動、言動を聞いているうちに……。

 

主人公より1つ2つ年下。
主人公の同僚にして、学園の教師兼シスター。
敬虔なクリスチャンで、主人公をシスターとして信用するが、そのことが裏目に出て……。

性格は優しく、母性的。口調も丁寧で、まさにシスターの鑑と言えるが、やや堅苦しい一面がある。

 

ボーイッシュで、絵里香より更に活発な、下級生に人気のある「お姉様」系の少女。
絵里香の友人で、絵里香に近づく主人公のことを探ろうとして返り討ちに遭い、以後、そのことで脅迫され、弄ばれる。

実は男嫌いで、レズの気があり、密かに絵里香のことを想っている。
そのために、絵里香に近づく主人公に対して敵対心があった。

気が強く、ズケズケ物を言う性格。
口調もハキハキしている。主人公に容易に屈しようとしない。

 

外観よりさらに中身は子供っぽい。
絵里香とは親友だが、どちらかといえば、保護者とその子供といった関係。
当初から主人公と肉体関係があり、主人公の言うことには何でも従う。

性格は、まさにお子様。
純真というより、単なる考えなしと言ったほうが近い。
口調も語尾を伸ばしたり、甘えたような感じ。
男に甘え、依存するタイプ。
主人公の言葉に簡単に言いくるめられる。
難しいことを考えることが大の苦手。


一人の男が、少女のすべてを奪い去った・・・・・・

聖なる花園も淫猥な宴の舞台となり、

ありとあらゆる恥辱がその体に襲い掛かる。

悲しみの悲鳴が喜びの嬌声に変わるとき、

少女はついに・・・・・・。

前作『魔淫の宴』『虚像庭園』で好評だったマップシステムがさらにグレードアップ。
攻略可能キャラやルートが一目でわかるヒント機能を新規搭載。

ノベルタイプを一新して、スクロールテキストを採用。
ゲームの雰囲気をもり立てます。


動作環境 Windows98SE/Me/2000/XP対応
価格 :\2,940円(税込)
音声 :女の子のみフルボイス
画面 :800x600 フルカラー